保険工房のキムラ保険からのお知らせです。

2025/11/30保険料の改定

物価高で何でも値段が上がっていますが損害保険の保険料も例外ではありません。最近では毎年、自動車保険や火災保険料の改定が行われています。

自動車事故は安全装置の性能向上やドライブレコーダーの普及により減ったものの、事故でそれを修理するのに高い修理代が必要になってくる。事故が減ることは大変良いことですが保険業界では矛盾が生じています。

自動車メーカーも新車販売の際は価格競争があるものの、修理部品ではあまり価格競争は行われていない感じがします。

保険によくある質問

保険によくある質問
火災保険料に所得税や住民税の控除はありますか?
以前は火災保険の保険料が控除対象になっていましたが、現在は地震保険の保険料のみ控除対象になっています。
地震保険料控除証明書が届いていないのですが?
ご契約された年は保険証券の右に控除証明書が添付されています。長期の契約は次年度よりハガキが郵送されます。
建物の年数が経っているので保険金額を大きくできるのでしょうか?
新価(再調達価額)基準の建物評価額を算出しますので今の建物と同じものを建てる現在の価格で保険がかけられます。
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このホームページは、概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ず各社商品パンフレットおよび「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をあわせてご覧ください。 また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。 ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問合わせください。(2024年1月承認)B23-103768