保険工房のキムラ保険からのお知らせです。
2026/03/31雪災による損害
この時期は雪が融けて、今まで見えなかった損害が現われることがあります。その際に保険が適用になるかのポイントをお話します。
一般に雪や氷により屋根に穴が開いた際や、剥がれた、歪んだ、へこんだなど大きな損害があるときは保険対象になりやすいです。
ただ、すが漏れなどのように小さな穴に水が入り込み、凍り徐々に損害が大きくなる経年劣化とみなされるときは保険での対応が難しくなります。
判断が難しいときもありますので詳しくは保険会社か代理店にご相談ください。
保険によくある質問
- 火災保険料に所得税や住民税の控除はありますか?
- 以前は火災保険の保険料が控除対象になっていましたが、現在は地震保険の保険料のみ控除対象になっています。
- 地震保険料控除証明書が届いていないのですが?
- ご契約された年は保険証券の右に控除証明書が添付されています。長期の契約は次年度よりハガキが郵送されます。
- 建物の年数が経っているので保険金額を大きくできるのでしょうか?
- 新価(再調達価額)基準の建物評価額を算出しますので今の建物と同じものを建てる現在の価格で保険がかけられます。
